連盟について

ごあいさつ





全日本大学ソフトボール連盟会長

中 野 元

 本連盟は、(公財)日本ソフトボール協会に加盟し、日本における大学ソフトボールを統括する唯一の団体であります。現在、一般社団法人「大学スポーツ協会」(UNIVAS)に競技団体として加盟しております。本連盟は、学生スポーツの精神を遵守し、大学におけるソフトボールの健全な普及発展を図るとともに、競技力の向上に努力しております。

  事業としては、まず大会関係として、文部科学大臣杯全日本大学ソフトボール選手権大会を(公財)日本ソフトボール協会とともに主催しております。そして、東西の大学ソフトボール選手権大会を共催し、各地域における学生の競技会(リーグ戦)を支援しております。また、国際交流関係として、世界各地での大会へ選手団の派遣を行っております。さらに、連盟機関誌「ウインドミル」の年1回発行事業を行っております。

  さて、学生スポーツを取り巻く環境は、社会の変動とそれにともなう新しい時代へのうねりの中で、さまざまな変容を遂げてきております。こうした状況に対して、本連盟は、大学ソフトボール競技大会が「競技をする人」「支える人」「観る人」にとって魅力あふれる催しになることを目指しております。地域に支持されるスポーツとしての向上とともに、国際的交流・大会参加を通じて、さらなる大学ソフトボール競技のグレイドアップが期待されています。

  本連盟としての公式ホームページを通して、学生ソフトボールに関する情報が多くの方々に発信され、それによってソフトボールを愛好する学生たちが国内のみならず国際的にも多様に活躍できる人材へと成長できれば、望外な喜びとするところです。今後とも、本連盟に対するご指導とご鞭撻を心よりお願いして、ごあいさつといたします。